CRM社会貢献(One Order, One Gift)
〜一杯のラーメンから、未来へつながる支援を〜
サムライヌードルは「おもてなし」と同じくらい「社会貢献」を大切にしています。私たちが目指すのは、大きなことを一度きり行う支援ではなく、毎日の一杯が、無理なく長く続く支援になる仕組みです。この想いを私たちは「ワンオーダー・ワンギフト(One Order, One Gift) 」 と呼んでいます。
お客様と一緒につくる寄付の仕組み
サムライヌードルの店舗では、券売機に寄付ボタンを設けお客様ご自身の意思で寄付に参加できる形にしています。さらに、ラーメン1杯につき2円をカンボジアの教育支援活動に活用しています。
NGO Pay it Forward と「まなぶ日本語学校」
寄付で集まった支援は、孤児院・障がい者施設での炊き出し等を行う活動や、若者の自立を後押しする教育支援にもつながっています。
「まなぶ日本語学校」は、NGO
Pay it Forwardが運営するカンボジア教育青少年スポーツ省認可の“学費完全無料”の日本語学校です。日本語だけでなく日本の道徳教育や文化・ビジネスマナーも学び、将来「日本とカンボジアの架け橋」となる人材育成
「まなぶ日本語学校」
https://www.pifkh.com/SchoolHP/
あなたの“いつもの一杯”が、支援になる
ラーメンは、今日を頑張る人のための食事。
その一杯が、遠く離れた場所で「学ぶ機会」や「笑顔」につながる、私たちは、そんな未来をお客様と一緒に作っていきたいと考えています。
現地の子供達は目が澄んでいて、親しみやすく笑顔がすごく素敵です
カンボジアでの炊き出し!
カンボジア初のラーメン炊き出しは麺匠 真武咲弥から始まりました。お客様から券売機へ寄付を頂いた費用を使って、14年間で60回以上のラーメンを孤児院や学校などに届けています。
カンボジアは主食としてライスヌードル、カンボジア語でクイティウを食べてます。小麦粉で作られた高価なラーメンは子供達は食べた事はありません
普段は皿に平らに盛られたご飯と茹でた葉菜類のみ、普段からお腹一杯になる程食べた経験はありません。子供達のお腹を一杯にしてあげたいその思いでラーメンの炊き出しを続けています。